デジタル一眼レフカメラの選び方【ファインダー倍率、視野率で選ぶ?】
デジタル一眼レフカメラの選び方には色々ありますが、ファインダー倍率や視野率で選ぶのも一つの方法かもしれません。
ファインダー倍率は、ファインダーを覗いて見ている時のサイズと実際に撮影した撮像面のサイズの違いを表しています。
1倍で見たままを撮れるということになりますが、0.7倍~1.2倍というのが一般的で、数値が大きいほど見やすくなるでしょう。
ただ、普及機のそれなりの価格のデジタル一眼レフカメラだと、APS-Cサイズのセンサーを搭載していますから、ファインダー倍率を35mm換算にしないと、実感とは異なるはずです。
つまり、焦点距離の倍数で割らないと、高級機とのファインダー倍率比較はできないということになります。
視野率は、ファインダーに映し出される範囲と実際に撮影した時に撮影できる範囲の違いを表しています。
視野率が100%のデジタル一眼レフカメラなら、イメージ通りの写真が撮れるかもしれませんが、技術的にどうしても価格が高くなってしまうでしょう。
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